セラピスト紹介


プロフィール

 

中澤 智子/Tomoko  Nakazawa

 セラピスト・インストラクター

 

 

 

 

※健康管理士一般指導員

アロマセラピー、リフレクソロジーなどリラクゼーションを通じ、不調の根本原因にアプローチし、健康を取り戻していただきたいと願っています。

「健康管理」や「予防医学」の正しい知識で、心と体の両面から総合的な健康管理のアドバイスをしたいとの思いから「健康管理士一般指導員」の資格を取得しました。

お客様への健康アドバイス、健康相談もお受けいたします。 

2004

20年間の会社員の経験を経て、会社員時代の同僚と共同で、長野市にリフレクソロジーサロンクローバーを開業する。

 

2007

リフレクソロジーとアロマボディのインストラクター資格を得てクローバートリートメントスクールを開校セラピストの育成をはじめる。 

 

<施術の効果を論文・書籍で発表しています>*下のロゴをクリック*

  • 「ホリスティックサイエンス学術協議会会報誌」 一般論文を掲載(中澤の論文「Vol.5 No.1」「Vol. 8 No. 2」)
  • アロマセラピーの現場より~癒しから介護まで~川口香世子 著 (中澤智子の症例報告も掲載) 

セミナーや講習会

小学校でのリフレクソロジー講習

お客様への食生活のセミナー

企業様へのセルフリフレのセミナー



ごあいさつ

自然治癒力を引き出すセラピーのチカラ

こんにちは。クローバーのセラピスト、中澤智子です。

セラピーの勉強を始めた2002年頃でした。

その頃、私の父は肺を患い、何度も手術を受けては入退院を繰り返していました。

 

闘病が長引くにつれ、毎日病院へ通い看病をしていた母の様子が少しずつおかしくなっていきました。

些細なことに落ち込み、ネガティブな事ばかり言うようになりました。

明るく陽気で社交的だった母でしたが、笑顔が消え、だんだんと表情が乏しくなり、人と会うことを嫌がるようになりました。

常に動悸がして、体重の減少や食欲不振なども起こりました。

いろいろ試してみましたが、良い変化はありませんでした。

 

その頃、セラピストを目指してリフレクソロジーの勉強中だった私は、

そんな状態の母をモデルに課題の症例(施術をしながら変化を見ること)を取り始めました。

週に1~2回のペースでリフレクソロジーを受けてもらいながら3か月程経った頃、母に少しずつ変化が現れてきたのです。

 

最初は動悸がしなくなったことからでした。よく眠れるようになり、食欲も出てきました。

ネガティブなことも言わなくなり、明るい表情が戻ってきました。

気がつくと、2004年のクローバーをオープンする頃には元の明るい元気な母に戻っていたのです!

 

この経験から、人間には本来「自分で自分を直すチカラ~自然治癒力」があり、リフレクソロジーやアロマセラピーは、

それを引き出す大きな助けになることを実感しました。

 

私は、心と体に不調を抱えて苦しんでいる方にぜひ、アロママッサージ、リフレクソロジーを試していただきたいと思います。

病気の治療ではありませんので、急に好転することはありませんが、副作用などの心配はありません。

心地良く、深いリラクゼーションによって体がほぐれると、心と体が楽になります。

 

セラピーを通して、皆様のお役に立てるように努力していきたいと思います。